積水ハウスの坪単価の相場はどれくらい?実際の費用も坪数ごとに紹介

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「積水ハウスの家の坪単価や実際の費用はいくらだろうか?」

「積水ハウスの商品やサービスは値段に見合う価値があるだろうか?」

このような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか。

積水ハウスは、戸建住宅事業・賃貸住宅事業・住宅宅地の開発・リフォームなど、住まいに関わるさまざまな事業を行う大手住宅メーカーです。

「技術力」「施工力」「顧客基盤」の3つの強みを武器に、高い品質の住宅によって、お客様の信頼と満足を得ることを目指しています。

この記事では、積水ハウスの坪単価や積水ハウスで家を建てるメリット、更に実際の商品や口コミなども詳しく紹介していきます。

この記事を最後まで読めば、さらなる「積水ハウスの住宅」の魅力を知ることができるでしょう。

詳しい情報を知りたい方や購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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もくじ

積水ハウスの特徴

積水ハウスは、日本を代表する住宅メーカーの一つで、1960年に設立されました。

2020年に“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンを掲げ、付加価値の高い住宅の提供に挑戦する企業です。

積水ハウスの新築住宅は、構造の安定(耐震性・耐風性)・劣化の軽減(耐久性)・空気環境(健康・化学物質対策)・温熱環境(省エネ対策)の4項目において、最高等級の性能を持っています。

そのため、標準仕様にもかかわらず高品質の住宅を入手できます。

逆に不要な設備や機能があれば、それを外すことにより、手に入れやすい金額で建築も可能です。

積水ハウスの坪単価

ここでは積水ハウスの坪単価について確認していきますが、そもそも坪単価はどのように確認したら良いのでしょうか。

実際に家を建てた方の建築価格(土地代を除く)と坪数がわかれば、「建築価格÷坪数」という計算によって坪単価を算出できるのです。

積水ハウスの坪単価を知る前に坪単価の相場を確認してみると、「50~150万円」とされています。

相場と比較すると、積水ハウスの坪単価から積水ハウスの住宅の特徴がわかってきます。

積水ハウスの坪数別坪単価の目安|50万円~100万円程度

坪数 坪単価
30坪未満 50~100万円
30坪台 50~100万円
40坪台 50~100万円
50坪台 50~100万円
60坪以上 50~100万円

積水ハウスで家を建てた方の実際の金額を調べてみると、坪数別の坪単価は50万円~100万円程度です。

坪数によって単価がわかれる住宅メーカーもありますが、積水ハウスの住宅は坪数によって単価の差はありませんでした。

坪単価の下限は相場と同じ金額ですが、上限金額の100万円は相場と比べると50万円も安い金額です。

安心できる大手ハウスメーカーで、かつ価格を抑えた家を建てたいという欲張りなニーズにも応えられる坪単価設定になっています。

なお、一般的な新築住宅に多い35坪ほどの住宅であれば、建築価格は1750~3500万円です。

積水ハウスの坪単価は高い?オプションによって変動あり!

積水ハウスの坪単価は、一般的な工務店の坪単価と比べて少々高いといわれることもありますが、理由としてオプションを付けている人が多いことが考えられます。

しかし、すでにお伝えした通り、積水ハウスの住宅は標準仕様でも高品質な家を建てられます

「耐久性や安全性、保証は、商品の値段にかかわらず同じレベルを保っている」ともいわれています。

積水ハウスの商品は商品によって価格の幅もあるので、坪単価の安い商品を選択してその上でオプションを必要十分なものだけにすれば、坪単価を下げることは十分に可能です。

積水ハウスの建築事例|実際にどんな家が建つ?

積水ハウスで家を建てたら、どんな家が建つのでしょうか。

それを知るには、実際に積水ハウスで家を建てた方達の事例を知るのが一番わかりやすいです。

ここでは、以下5例を紹介します。

  • 上質な住空間と遊び心が調和した平屋
  • 家事や仕事がスムーズになる工夫を盛り込んだ住まい
  • 自然環境が身近にある住まい
  • 明るく開放的なリビングが特徴の住まい
  • 子育ても仕事も楽しく頑張るための二世帯住宅

どの家も、オーナーさんの憧れやこだわり、熱い想いがこもった素晴らしい家になっています。

上質な住空間と遊び心が調和した平屋

庭を多く配置して自然を活かすプランにより、光や風、緑の眺めが感じられる生活空間

同時に、木の自然な色合いや質感が映え、洗練された空間でもあります。

プライバシーは保ちながらも、家族の気配を感じることもでき、たとえばボルダリングの壁など子供部屋は遊び心いっぱいの造りになっています。

他にも、ハンモックを吊るしたアルコーブなど大人も十分に楽しめる住まいで、居心地の良い家から出るのがおっくうになるほどです。

また、眺めの良い中庭でBBQやランチをする時間は、充実したひとときになるでしょう。

家事や仕事がスムーズになる工夫を盛り込んだ住まい

たとえば玄関横に収納力のあるクローゼットを配置して、仕事に必要な衣類や小物をまとめて収納できます。

仕事や買い物に出かける際の身支度が便利で、ランドリーも近くに配置することによって、洗濯導線も効率的になります。

ダイニング収納やキッチンクロークなどの収納を多く設け、急な来客時にもササっと片付けられて便利です。

書斎スペースもあるので、在宅ワークの際に夫婦ともに気を遣わずに済み、家事も仕事も両立できる間取りです。

自然環境が身近にある住まい

「キッチン・ダイニング」と「リビング」をあえて別々に配置し、広いデッキのある庭を囲むようにし、自然を目の前にして日常生活ができる家。

庭をフェンスで囲い、外からは見えにくくなっているので、カーテンも引かずに思う存分自然を味わえます。

デッキに出れば気持ちいいのは当然、リビングにゆっくり座るだけでも自然にあふれた庭を思う存分眺められることでしょう

植栽はオーナーご夫婦と設計者が実物をセレクトしており、家と自然が調和した素晴らしい環境に住めます。

明るく開放的なリビングが特徴の住まい

仕切りのない大きなリビングは、大空間で明るく開放的です。

上部の窓からは光が差し込み、心までも明るくなります。

そして、ただ大きいだけの空間ではありません。

キッチン正面にワークスペースを設け、在宅勤務やお子さまの勉強デスクにもなる工夫が凝らされています。

畳スペースもあり、お子さまの遊び場や昼寝の場所としても最適です。

家族それぞれが別々のことをしていても子供の様子を見守れたり、同じ空間でつながっていたりと暮らしが家族の一体感を高め、暮らしの可能性が広がります。

子育ても仕事も楽しく頑張るための二世帯住宅

両親と同居しながら子育ても仕事も両立する、頑張る家族のための二世帯住宅です。

見晴らしの良い開放的な2階にある広々したリビングは、同居する両親や子供たちもみんな寛げる居心地の良い空間です。

他にもオーナーさまこだわりのインテリア、奥様憧れの洗練された収納スペース、ご両親の趣味に使えるスペースもあります。

全員が楽しく生活できる、こだわりにあふれたゆとりと落ち着きのある家に仕上がっています。

仕事部屋はガレージ棟の上に設け、生活空間とは距離をとっているので、オンとオフの切り替えもスムーズです。

積水ハウスの良い口コミ

ここからは、積水ハウスの口コミ・評判を見ていきましょう。

良い口コミもあれば、残念ながら悪い口コミもあります。

家は高い買い物なので、どちらも確認したうえで、総合的に判断する必要があります。

まずは、以下の良い口コミを確認していきましょう。

  • 性能が高い
  • 担当者の提案力・人柄がよい
  • イメージ通りの家ができた
  • アフターサービスがよい

性能が高い

洗練された外観と納得の装備

私が積水ハウスを選んだ理由は、住宅展示場に足を運んだ時に一目惚れしたからです。

美しい外観と洗練された外溝工事が、高級住宅街を想像させ、私の心を鷲掴みにしました。

耐震性も魅力的ですが、私が一番気に入ったのは外壁です。

ベルバーンと言われる積水ハウス独自の外壁で、耐久性はもちろんメンテナンスにも非常に優れており、値段は少々高いのですが、おすすめしたいと思います。

15年以上経ってもきれいです

まず、安心を買いました。少々高くても雨漏りや、戸が開きにくい、基礎が傾くなどの問題は皆無です。

まだ、壊れたところはありません。外壁も全く新品同様で、15年以上経ってもきれいです。

これらの口コミに共通するのは、耐久性があり、時間が経っても最小限のメンテナンスで済む点です。

担当者の提案力・人柄がよい

完璧だった接客!

何が素晴らかったかというと、こちらの質問に全てわかりやすく、完璧に答えてくれたことです。今でも年賀状をくれるほど気遣いも素晴らしいです。

丁寧だった

丁寧で、私たちの疑問にもしっかりとした説明をしてもらえたのが、積水ハウスでした。

積水ハウスのフォローがなかったら、家が建てれなかったのでは、と思います。

営業マンに惚れ込んでしまった

予算の少ない私達に親身になって相談に乗ってくれたのは他の方も一緒だったが、土地探しからしている私達に現地まで足を運び細かい境界線のチェック、水道管、ガスメーター、近所の人の様子伺いまでして資料をまとめてくれてた。家の装備、内装はもちろん申し分ないが長い付き合いになる営業マンに惚れ込んでしまった。

ご紹介した口コミに共通するのが、担当者の人柄を評価する声です。

高い買い物だからこそ、信頼できる営業マンに担当していただきたいですよね。

その点、積水ハウスの営業担当は、素晴らしい人が沢山いて安心です。

希望通りの家ができた

希望をしっかりと取り入れてくれた

自分たちの希望をしっかり取り入れてくれて予算の範囲内におさまるように何度も設計図を書き直してくれました。だからといって手を抜いたりせず、たくさんの職人さんたちできれいに仕上げてくれました。現場監督さんがとてもしっかりした方で細やかにメンテナンスしてくれたのがよかったと思います。インテリアコーディネーターさんは家具などが部屋に合うように一緒に見に行ってくれました。建てた後も困ったことがあったらすぐに来てくれるので大満足です。

積水ハウスで建てて良かった

営業担当、設計士、インテリアコーディネーター、こちらの希望は良く聞いてくれる。優柔不断の私に的確なアドバイスで前へ進めてくれました。

性能も満足しています。結露がなく冬を過ごせてるのが嬉しくてたまらない。設備も故障もなく使用も満足している。

積水ハウスで立てて良かったです。

希望通りの家ができたと、出来栄えに満足しているお客様の声も多いです。

担当者についての良い口コミはすでに紹介しましたが、担当者のレベルが高く、適切なコミュニケーションが取れれば、希望通りの家になる確率が高いのも当然です。

アフターサポートに満足

厚いアフターサービスに感心

10年前に積水ハウスの家を建てました、値段高かったけど、性能とテザインを大変満足しています。10数年経ちましたが、積水ハウスのアフターサービスはずっと続けて貰っています。とんな事があっても、すぐ飛んで来て、厚いアフターサービスは凄く感心しています。積水ハウスに建てられて、本当によかった。

説明や故障の対応がはやい

アフターもとても良く引き渡し後カスタマーズセンターの人が一軒に1人担当につき、掃除の仕方や建具の注意点などの説明、故障したら直ぐに対応してくれるので安心している。

地震後のアフターサポートに感動

25年ほど前に積水ハウスで建てました。壁紙やカーテン、トイレ、キッチンなど何度も打ち合わせしました。アフターサービスも良くお願いして良かったです。

当方宮城県沿岸部にて床下ギリギリまで津波が来ましたが数日後に担当営業マンが来て下さり支援物資を頂いたときは涙が出ました。

アフターサービスがとにかく良いです。

どの声も、理想の家を手に入れた満足感に満ち溢れています。

この口コミでも、積水ハウスの担当者の人柄が感じられます。

積水ハウスの悪い口コミ

続いては、積水ハウスの口コミ・評判の内、悪いものについても見ていきます。

良い口コミも沢山ありましたが、残念ながら悪い口コミもあります。

完璧な商品やサービスはないことを理解したうえで、「悪い口コミがあるから積水ハウスはダメ」と捉えるのではなく、口コミを参考にしてご自身で積水ハウスの対応を確かめて最終判断をしてください

アフターサポートに不満を感じた

直しにきてもらえない

物入れが全然違う造りになっていて、指摘したところ、これも使いやすいですよと…

これがいいから頼んだのに、使いやすいとか関係ないです。多額の費用を出しているのに結局直してもらえませんでした。

入居時から下駄箱の底の板がたわんでいて、物を入れたら落ちそうだったので、直して欲しいと再三頼んでも、また連絡しますの繰り返しで、建ててから7年経っているのに、待てど暮らせど直しに来てくれません。

対応が遅い

お風呂の温度調整ハンドルが部品の劣化と凍結により故障し、修理を依頼したが、1週間経った今でも修理の連絡が来ない。水のトラブルは迅速な対応を求めていただけにかなり残念です。電話が出れなかったときも、特に留守電もなく何の用件だったのかをメールか何かで送っていただければやり取りもスムーズに行くのにと思いました。

アフターサポートに満足しているという口コミがある一方で、一部不満の声も見られます。

担当者の対応が悪い

契約内容が見積もりと違った

住林、大和、建築事務所から見積りをとって、積水が1番高かったけど営業マンの割引きにも納得して、申し込みました。

いざ契約に至ると割引きが消滅…別の割引きは貰えましたが、あれ?

本来の割引きはなくなるとは営業マンの信頼が、なくなりますよね。

アフターケアも最初と言っている内容と変わるし…ほんまに信頼できひん。

要望が通じない

希望や要望、困ることを伝えてもまったく通じない。

最悪な気分になりました!!

担当者と責任者で話が違った

教科書通りでありきの話しかしてこないし、担当者と責任者で言うことが全然違う。

積水ハウスの社風を疑いたくなる会社です。

中には、信頼してお任せすることができなかったという声もあるようです。

積水ハウスの商品別坪単価

ここでは、積水ハウスの商品別の坪単価を確認していきます。

積水ハウスの商品ラインナップは、

  • 最高級外壁材「ダインコンクリート」を採用する最高級ブランド「イズ・ステージ」
  • 鉄骨1・2階
  • 鉄骨3・4階
  • 自然素材の木造1~3階建ての「シャーウッド」

4つに分類できます

このラインナップごとに坪単価をお伝えしていきます。

イズ・ステージ|坪単価約85万円~

積水ハウスの商品で最上級のグレードを誇るのがイズ・ステージ

シャープな印象を与える切妻屋根に、「ダインコンクリート」を使った重厚感は、「100年暮らせる邸宅」と呼ぶのにふさわしい印象です。

この「ダインコンクリート」は、積水ハウスオリジナルの最高級外壁材です。

強度に優れるコンクリートの表面にレンガや石をイメージした凹凸が施されており、デザイン性、耐久性・耐火性などを高い次元で備え、安心できる暮らしを実現します。

更に、他メーカーにはよくある「セレクトタイプの規格住宅」ではなく、積水ハウスが誇るプラン対応力やデザイン力により、お住まいになる方のイメージや感性に合わせて自由に住まいを設計します。

イズ・ステージの坪単価は85万円からです。

【鉄骨1・2階】イズ・ロイエ|ツボ単価約75万円〜

安全性と心地良さを兼ね備え、解放感にあふれる多彩な空間づくりが魅力の鉄骨1・2階建ての家。

積水オリジナルの構法「ダイナミックフレーム・システム」により、鉄骨の強靭さを活かして柱をなくし、リビングを更に広い空間にした「ファミリースイート」を実現します。

住まいと庭を一緒に設計する「敷地丸ごと設計」により、敷地の魅力を最大限に引き出すことが可能です。

高い安全性も魅力です。独自の制震構造「シーカス」により、地震時の建物の変形量を軽減し、内外装の被害を軽減します。

その中でも、人気モデルのイズ・ロイエを取り上げます。

イズ・ロイエは、伝統的な寄棟屋根にモダンを融合させた古くて新しい邸宅です。

外壁は最上級グレードのイズ・ステージと同じく、最高級外壁材ダインコンクリートを利用できます。

イズ・ロイエの坪単価は75万円からです。

【鉄骨3・4階】ビエナ|坪単価約85万円〜

都市の限られた土地であっても解放感があり、自然や空を近くに感じ、快適に過ごすための鉄骨3・4階建ての家。

天井を高くして吹き抜けでゆとりを演出することもできれば、プライバシーを保ちながら大きな間口を上手に設けて開放感を得ることもできます。

暮らし方に応じたさまざまな工夫により、広く快適な住まいを手に入れられるのが鉄骨3・4階建ての家です。

今回紹介するビエナは、その中でも希少なスペースを上手に活用する技術が満載です。

たとえば、2階のピロティバルコニーは2層分の高さがあり、1層分のバルコニーより大きな解放感を生み出します。

また、2階部分を外に出っ張らせるオーバーハングを利用し、1階の駐車場や庭の上部も住居スペースとして活用することもできます。

また、各階の柱を自由に決められる構造のため、二世帯住宅に最適です。

ビエナの坪単価は85万円からです。

【シャーウッド】グラヴィス・ステージ|坪単価約85万円〜

「シャーウッド」とは、温かみを感じる自然素材の木造と、洗練されたデザインによる1~3階建ての家です。

阪神・淡路大震災の年に生まれ、鉄骨住宅並みの耐震性を木の家で実現することがミッションだったシャーウッドは、その技術や温熱(省エネ)・防火性能を国から認められ「型式適合認定」を取得しています。

実物大の建物を使用した実大振動実験や、部位ごとの構造実験も徹底しており、性能は数値で実証されているので安心です。

その中でも今回は、シャーウッドが誇るフラッグシップモデルである「グラヴィス・ステージ」を紹介します。

特徴は、空間デザインを工夫して風や光の通しが良いリビングを実現するクリアビューデザイン。

室内にいながらも自然とつながっている感じが持てます。

また、積水ハウスのオリジナル素材である陶版外壁「ベルバーン」は、色褪せをすることはほとんどなく、目地のシーリングも耐用年数30年と非常に長く、メンテナンスの手間もかかりません。

シャーウッドの坪単価は85万円からです。

積水ハウスと他社の坪単価を比較

アイダ設計 30~50万円
アイフルホーム 30~70万円
アエラホーム 40~70万円
アキュラホーム 40~90万円
アルネットホーム 40~90万円
飯田産業 40~60万円
イザットハウス 70~80万円
一条工務店 50~90万円
ウィザースホーム 40~130万円
エースホーム 40~70万円
オーガニックハウス 60~90万円
菊池建設 70~90万円
木下工務店 50~100万円
クレバリーホーム 40~80万円
三交ホーム 50~120万円
サンヨーホームズ 60~100万円
GLホーム 50~80万円
住宅情報館 40~70万円
スウェーデンハウス 70~100万円
住友不動産 50~90万円
住友林業 80~100万円
積水ハウス 50~100万円
セキスイハイム 60~90万円
セルコホーム 50~90万円
ベツダイホーム 30~120万円
泉北ホーム 50~90万円
大成建設ハウジング 80~90万円
ダイワハウス 50~200万円
タマホーム 40~70万円
土屋ホーム 60~110万円
東急ホームズ 50~80万円
トヨタホーム 50~90万円
パナソニックホームズ 60~130万円
日本ハウスホールディングス 60~90万円
桧家住宅 40~60万円
富士住建 30~60万円
フジ住宅 50~100万円
ブルースホーム 50~90万円
へーベルハウス 70~100万円
ミサワホーム 70~90万円
三井ホーム 50~100万円
三菱地所ホーム 70~100万円
ヤマダホームズ 50~100万円
ヤマト住建 50~90万円
ユニバーサルホーム 50~70万円
レオハウス 40~90万円
レスコハウス 70~100万円
ロイヤルハウス 30~60万円

各社の坪単価をまとめました。

積水ハウスの坪単価を他社と比較すると、坪単価の幅が広めであること」「坪単価の高い家も建てていることがわかります。

積水ハウスで家を建てるメリット

積水ハウスで家を建てるメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

歴史の長い大手メーカーであるだけに、いくつものメリットが考えられます。ここでは、とくに他社と比較して優れた点を中心に以下の4点を挙げます。

  • デザイン設計の自由度が高い
  • 技術が高く災害対策がしっかりしている
  • 耐久性とデザイン性に優れた外壁
  • ZEH住宅で省エネ

どれも積水ハウスならではのメリットです。それでは、1つずつ説明していきます。

デザイン設計の自由度が高い

積水ハウスは設計の自由度が高く優れたデザイン力も持っているので、さまざまな要望に応えられます。

積水ハウスでは「邸別自由設計」と呼び、要望に応えるのは当然、更に一邸ごとに異なる敷地や気候条件に適した住まいを提案できるのです。

それを実現するための鍵が、累計建築戸数世界一を誇る(2020年1月末現在)250万戸超の住宅を建築したノウハウと、そのノウハウを受け継いできた一級建築士やチーフアーキテクトと呼ばれる住まいづくりの専任スタッフです。

このトップクリエイター集団「チーフアーキテクト」は、厳格な資格制度に裏打ちされた住宅設計のプロとして、技術的な面を統括するディレクターでもあり、プロデューサーでもある頼れる存在です。

技術が高く災害対策がしっかりしている

阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震の被災エリアに建つ積水ハウスの住宅は、全壊・半壊ともにゼロを誇ります。

これが積水ハウスの技術力の高さとしっかりした災害対策を裏付ける証拠です。

具体的な技術を説明すると、まず、10年以上の研究の成果として生まれた制振装置「シーカス」があります

地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して吸収する、震度7クラスの大地震への対応も想定している独自の仕組みです。

次に、高さ60mの高層ビルの耐震基準を住宅に適用した「フレキシブルβシステム」。

震度7クラスの揺れでも倒壊しないことを確認済みです。

そして、木造住宅でも高い耐震性を実現する仕組みが「シャーウッド」です。

接合部を金物で強化するなど、木の特性を活かしつつも鉄骨住宅並みの耐震強度を実現しています。

デザイン性と耐久性に優れた外壁

積水ハウスでは、上質なデザインと高い耐候性を兼ね備えた、オリジナルの外壁を採用しています。

「ダインコンクリート」はすでに説明したとおり、最高級の外壁材です。

既存のコンクリートでは難しかったぬくもりのある表情や緻密なテクスチャーなど、美しく、高いデザイン性が魅力です。

更に、耐火性にも優れており、隣家の火災を想定して約840℃で加熱しても、室内側の延焼を防ぎます。

積水ハウスでは、ダインコンクリートの他にも、四季の温度変化、地震、騒音、火災などにも強い、複数のオリジナル外壁を備えています。

洗練されたデザインと、暮らしを守る高い耐久性を備えた外壁をを取り入れたい方はぜひ相談してみてください。

ZEH住宅で省エネ

「ZEH」とは Net・Zero・Energy・House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。

住まいの高断熱化、高効率設備の導入による「省エネ」と、太陽光発電などの「創エネ」を組合わせ、エネルギー消費量のプラスマイナスゼロを目指し、CO2の大幅な削減を実現します

積水ハウスの2021年度のZEH比率は、北海道以外の都府県で91%、北海道では72%という高い水準です。数ある住宅メーカーの中でもトップ水準です。

ZEH住宅を手に入れたいのであれば、実績豊富な積水ハウスの家をおすすめします。

積水ハウスで家を建てるデメリット

積水ハウスで家を建てるメリットは確認しましたが、デメリットも確認しておきましょう。

購入前にメリットとデメリット両方を確認し、デメリットの回避策があるかも考えた上で購入を検討することが重要です。

積水ハウスで家を建てるデメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 他社よりも高い
  • 営業担当の質にバラつきがある

こちらも1つずつ説明します。

他社よりも高い

積水ハウスの家は、機能性やデザイン性を高い水準で兼ね備えているため、どうしても建築にかかる費用が高くなりがちです。

たとえば、優れたデザインを踏まえた「邸別自由設計」を行うには、どうしても人件費がかかります。

資材の品質も高ければ、高度な技術力を駆使して住宅を建設する以上、さまざまなコストがかかります。

また、積水ハウスは木造住宅よりも鉄骨住宅を得意としていることも、値段が高くなる理由の一つです。

鉄骨住宅を建てるには、その重量に耐えられる基礎や頑丈な地盤が欠かせません。

もし土地が軟弱な場合は、地盤改良工事が必要となり、その分工事費用も増えます。

営業担当の質にバラつきがある

先ほど、良い口コミ、悪い口コミを紹介しました。

良い口コミとしては、「完璧だった接客」「丁寧だった」「営業マンに惚れ込んでしまった」と、営業担当を絶賛する声がありました。

一方、「希望や要望、困ることを伝えても通じない」「担当者と責任者で言うことが違う」という不満の声もあります。

積水ハウスは全国規模の会社で営業担当の数も多いので、どうしても担当者の質にバラつきが出てしまいます。

一生ものの買い物なので、担当者との相性が合わないようであれば、別の方に対応してもらうように交渉するのもよいでしょう。

積水ハウスを選ぶのがおすすめな人

ここまで、積水ハウスの家の特徴や商品ごとの坪単価、建築事例やお客様の声を説明してきました。

ここまでの内容を踏まえて、どのような人に積水ハウスで家を建てることをおすすめできるでしょうか?

積水ハウスの家にはさまざまなメリットがあり、多くの方におすすめできますが、一人ひとりおすすめできる人として、以下3パターンを挙げます。

  • 自分の家を自由にデザインしたい
  • ペットにも住みやすい家にしたい
  • 鉄骨構造がいい

1つずつ説明していきます。

自分の家を自由にデザインしたい

積水ハウスならではの、他社にはマネできない強み・メリットは、「邸別自由設計」によりデザイン設計の自由度が高い点です。

「自分の家を自由にデザインしたい」「家のデザインには強いこだわりがある」という人こそ、この強みを最大限に活かした家を建てられます。

すでに積水ハウスのトップクリエイター集団「チーフアーキテクト」について紹介しましたが、この「チーフアーキテクト」は在籍している一級建築士2,919名の内、厳しい審査に合格した279名しかいません。

上位8%の狭き門で、彼らは設計者の中のトップランナーです。

自分の家を自由にデザインしたい人はぜひ、「チーフアーキテクト」に思いの丈をすべて伝えてください。

ペットにも住みやすい家にしたい

ペットに対する考え方は近年大きく変化し、今では家族であり、大切なパートナーと考える人が増えています。

そのような中、積水ハウスは現在、ペットと暮らす家として「Dear One(ディア・ワン)」を提案しています。

人から見た視点に加え、動物の習性を考え、人も動物も気持ちよく暮らすためのヒントを15年間の調査・研究の成果として紹介・提案しているところが積水ハウスの特長です。

犬や猫、鳥などさまざまな建築事例もあるので、それらを参考にできます。

ペットと一緒に住んでいる、ペットを飼いたい、そんな人には積水ハウスがおすすめです。

鉄骨構造がいい

積水ハウスは鉄骨構造の家づくりの経験が豊富なハウスメーカーです。その経験や知見がさまざまな技術に活かされています。

すでに紹介した「ダイナミックフレーム・システム」は、一般的な鉄骨住宅よりも自由度が高いことが大きな特徴です。

そのため、鉄骨ならではの安全性を確保しながらも、柱のない解放感あふれる大空間が実現できます。

制震構造「シーカス」は、その大空間を長い間、地震から守ってくれます。

鉄骨構造によるしっかりとした安心感を手に入れたい。同時に開放感あふれる大空間の中でのびのび生活したい。

そのような方に、積水ハウスはおすすめです。

ハウスメーカーを選ぶときのチェックポイント

ここでは、ハウスメーカーを選ぶときのチェックポイントを説明します。

大事なポイントは5つです。

  • 希望のエリアに対応しているか
  • 予算とあうか
  • 希望の構造で建築できるか
  • デザインの希望がかなうか
  • 住宅の性能はどうか

1つずつ見ていきましょう。

希望のエリアに対応しているか

ハウスメーカーを選ぶときに最初にチェックするのは、あなたの希望のエリアに対応しているかです。

好きなハウスメーカーがあったとしても、希望エリアに対応していなければ、どうしようもありません。

ハウスメーカーによって対応エリアが異なるため、はじめに確認しておきましょう。

公式ホームページに対応エリアが書いてあればわかりやすいのですが、書いていないことも多いです。その場合は直接問い合わせをして確認しましょう。

住宅展示場が設置されているエリアなら、対応しているケースが多いです。

予算とあうか

自分が考えている予算と、そのハウスメーカーの想定坪単価・建築費が一致しているか非常に大事です。

ハウスメーカーごとに、坪単価や建築費用の相場が異なりますが、ある程度の目安はあります。

以下の費用を参考にしてください。

目安 大手ハウスメーカー 中堅ハウスメーカー ローコストなハウスメーカー
坪単価目安 60万~150万円 50万~100万円 20万~60万円
建築費目安 1,700万~4,500万円 1,400万~2,900万円 600万~1,700万円

希望の構造で建築できるか

一生モノの家を建てるなら、構造にも気をつかう必要があります。

希望の構造で建築できるかは、大事なチェックポイントです。

その構造は、大きく「木造」「鉄筋造」「鉄筋コンクリート造」の3つにわかれます。

そのハウスメーカーが対応できる構造でないと、建築を依頼することはできません。

更に細かく見ていくと、木造にも「木造軸組工法」と「ツーバイフォー工法」があり、それぞれに特徴があります。

「軸組工法」は、柱と梁の骨組みで建物を支える工法です。一方、「ツーバイフォー工法」は、壁全体で建物を支える工法です。

高気密・高断熱性が特徴ですが、間取りに制約が出るという弱点もあります。

このように、構造によって家は大きく変わります

構造を理解した上でハウスメーカーを選べば、納得のいく家づくりができるでしょう。

デザインの希望がかなうか

家づくりにおいて、住宅性能は非常に大事ですが、見た目のデザインにもこだわりたいものです。

デザインの種類としては、以下7種類あるといわれています。

  • シンプルモダン
  • ナチュラル(木目調)
  • エレガント
  • プレーリー
  • 和モダン
  • 洋風
  • 北欧

ハウスメーカーによって得意とするデザインが異なるため、希望するデザインに対応可能かどうか確認が必要です。

自分の好みにあうデザインを得意とするハウスメーカーで家を建てられたら、より理想通りの住まいになるでしょう。

住宅の性能はどうか

耐震性・断熱性・耐火性などの重視する性能からハウスメーカーを選ぶのも良いでしょう。

イメージが湧かないのであれば、新しい家でどのような暮らしをしたいか、逆にどのような暮らしはしたくないかを考えてみましょう。

「空気がきれいな場所に住みたい」「夏は涼しく、冬は暖かい家で暮らしたい」「隣の部屋の音がうるさい家では暮らしたくない」など、さまざまな希望があるはずです。

それらの希望がわかれば、それを実現するために必要な性能がわかります

その性能を実現してくれるハウスメーカーを選ぶことをおすすめします。

坪単価とは?基本情報を押さえよう

この記事では、積水ハウスの坪単価や、他社の坪単価を紹介してきました。

そもそも坪単価について、なんとなくはわかるが詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価とは何かを説明します。

坪単価とは、建物の本体価格を、建てた家の総床面積で割って出した金額です。

具体例があった方がよいでしょう。たとえば、30坪の家を2,400万円で建てた場合、

「2,400万円÷30坪=80万円/坪」と計算します。つまり、この場合の坪単価は80万円です。

坪単価を調べる際の注意点|坪単価だけで見積もりはできない!

この基本を押さえた上で、坪単価を調べる際の注意点についても確認しましょう。

先ほど、「総床面積」と書きましたが、この「面積」については、人や会社によって定義が異なります。

具体的に説明すると、たとえば「ベランダ」「車庫」「地下室」などは、建築基準法で延床面積には含まれません。

でも、坪単価を計算する際には、これらの面積を入れて計算する会社と、入れずに計算する会社があります。

当然、計算に入れるか入れないかで坪単価は大きく変わります。

ベランダなどすべて含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの施工面積で坪単価を計算することが多いです。

ハウスメーカーに坪単価を聞いたときには、「施工面積」と「延床面積」のどちらで計算したのか確認しましょう。

また、「本体価格」についても注意が必要です。それは、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生し、トータルの金額は異なるからです。

坪単価以外に見積もるべき費用は?

では、「本体価格」の他にどのような費用が発生してくるのか、この付帯工事や諸経費についても具体的に見ていきましょう。

付帯工事費としては、「基礎補強工事関連費用」「インテリア関連費用」「エクステリア関連費用」があります。

「基礎補強工事関連費用」は、地盤が弱い場合に地盤を補強する工事です。

「インテリア関連費用」は、たとえばカーテンや照明器具などを新たに買う費用で、「エクステリア関連費用」は、庭や塀、門、ガレージなどを作る費用です。

諸経費は、たとえば「登録免許税」「不動産取得税」などの税金や、火災・地震保険の費用になります。

これらの費用が発生する結果、金額をすべて合わせると、本体価格の2~3割増しになると考えておきましょう。

坪単価だけでハウスメーカーを選ぶのはNG!

「坪単価が高いから(安いから)●●の家を選ぶ」と、坪単価だけでハウスメーカーを選ぶのは危険なので注意しましょう。

理由は3点です。

1つ目は、会社によって坪単価の計算方法が異なるし、坪単価以外にも見積もるべき費用があるからです。

2つ目は、「坪単価が安い=建築総額が安い」となるとは限らないからです。

たとえばベランダの面積を坪単価の計算に入れた会社は坪単価が安くなります。坪単価が安くても、面積が広いので建築総額が高くなるのです。

3つ目は、「坪単価が高い=満足度が高い」となるとは限らないからです。坪単価が安い会社の方が満足度が高い事例もあります。

ハウスメーカー選びで失敗しないためには

坪単価だけでハウスメーカーを選ぶのが危険だという理由を3つ説明しました。

では、どうやってハウスメーカーを選べばいいのでしょうか?

どのように選べばよいか、あなたも気になりますよね。

ここでは、ハウスメーカー選びで失敗しないための大事なポイントを5つお伝えします。

  • 住宅展示場だけで判断しない
  • 営業担当者の人柄もチェック
  • アフターサービスの内容もチェック
  • 複数の会社から見積もりをもらう
  • 専門家に相談する

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

住宅展示場だけで判断しない

住宅展示場のモデルハウスだけで判断するのは避けましょう。

一般的なモデルハウスの大きさは70坪前後で、中には100坪を超えるものもあります。対して、実際の注文住宅は平均38坪程で、実際に住む家とモデルハウスは別物です。

そのため、モデルハウスの「広いリビング」に憧れてハウスメーカーを決めたが、リビングを広くしたら他の部屋が狭くなって不便な家になってしまうというケースも少なくありません。

実際に立てる家はモデルハウスに比べて狭くなることがほとんどです。そのため、モデルハウスに無理に合わせようとするとアンバランスな家になりかねません。

そうならないよう、実際に建てる家とモデルハウスの大きさの差を確認したり、そのメーカーで実際に家を建てた方のお宅を訪問したりすることをおすすめします。

営業担当者の人柄もチェック

営業担当者の人柄は重要です。

ハウスメーカー選びで一番大事なのは、営業担当者のスキルと人柄だという人もいるくらいです。

営業担当者と合わないと、こちらの要望を汲み取ってもらえず、希望からかけ離れた家になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、営業担当者の知識や経験が豊富か、こちらの話をよく聞いてくれるかどうか、などを見極めることが大切です。

また、家に対して特に大きなこだわりがない場合や希望のイメージが湧いていないという場合には、営業担当者との相性や信頼性で決めるのもひとつの方法です。営業担当者と相談しながら、理想の家づくりを進めていきましょう。

アフターサービスの内容もチェック

アフターサービスにも注意が必要です。

家を使い続けるにつれ、不具合が発生するのは仕方がありません。

その際に、「メーカーからの連絡が遅い」「対応してくれない」というようだと生活に影響が出てしまいます。

そうならないよう、アフターサービスの評判が良いメーカーを選ぶことをおすすめします。

お客様の声を紹介しているサイトを参考にするのも良いでしょう。

建物の保証内容や保証期間もよく比べてみましょう。

多くのハウスメーカーでは初期保証が10年です。

長期保証を売りにするメーカーも、あくまで有償という前提で保証する場合もあるため注意が必要です。

逆に、家を安く提供する代わりにアフターサービスを最低限にしている会社もあるでしょう。

それを認識した上で、あえてこのような会社を選ぶという選択肢もあるでしょう。

複数の会社から見積もりをもらう

興味のあるハウスメーカー複数社から見積もりをもらうことは重要です。

もし、1社にしか興味がないとしても、複数社から見積もりをとることをおすすめします。

第1希望のメーカーの見積もりをもらっただけでは、その見積もりが良いのか客観的な判断が難しいためです。

複数社の見積もりをもらうことにより、チェックするためのポイントがわかるようになってきます。

また、見積もりを複数もらうだけで値段が下がるケースもあるようです。

手間に感じるかもしれませんが、後悔しないハウスメーカー選びのために必ずやっておくことをおすすめします。

専門家に相談する

複数社から見積もりをもらったとしても、比較するのが難しいかもしれません。

不動産に関する知識があまりない人もいるでしょうし、見積もりを始めとした各社の情報は、比較しやすいように作られていはいません。そのため、読んで比較するには工夫が必要になることもあります。

このような場合は、専門家の力を借りるのもひとつの手ですこの一手間によって、大きな見落としに気づくということもあり得ます。

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オンラインで気軽に相談できるためぜひ、利用してみてください。

注文住宅の失敗例

多くの人は、人生において家を購入するのは1~2回でしょう。

つまり初心者の状態で人生で一番高い買い物をする必要があるのです。

だからといって失敗する訳にはいきません。

失敗しないためには、人の事例から学ぶことが重要です。

ここでは、注文住宅の失敗例を紹介します。

自分の家づくりを最高の経験にできるよう、紹介する失敗例を参考にしてください。

住んでみたら使いにくい間取りだった

使いやすい間取りは、同居する家族全員の生活習慣によって変わってきます。

多くの方に人気の間取りだとしても、あなたとあなたの家族にとって必ずしも住みやすいとは限りません。

家族の生活習慣、行動パターンについてのイメージが不十分だと後になって問題が生じる可能性があります。

たとえば、以下のような例が考えられます。

  • 洗濯機と洗濯物を干す場所が離れている
  • 干す場所と収納する場所が離れている
  • 朝に家族が洗面所に密集するので、自分の朝の支度がしにくい
  • 家族が入浴中に洗面所が使えなくて困る

そのため、生活スタイルについても十分にヒアリングしてくれるハウスメーカーを選べると安心です。

収納が使いにくかった

「収納が使いにくかった」というのも良くある後悔です。

たとえば、以下のような例が挙げられます。

  • 子供が大きくなって、収納が足りなくなってしまった
  • 収納の奥行きが深く、使いにくいし、無駄なスペースが生まれてもったいない
  • 収納したい物が、奥行きや高さが足りずに収納できない

収納できなくても大きな問題ではないかもしれませんが、キレイ好きの人にとって、モノが収納できずに整理整頓されていない部屋で過ごすのはストレスでしょう。

このような後悔を防ぐためには、今ある荷物が収納できるよう、収納の奥行きや高さを入念に考える必要があります。

また、子どもができた場合や親と同居することになった場合など、将来的な変化も想定した上で、収納スペースについて検討しておくことも大切です。

外からの視線が気になる

家づくりの際に大事なのが、そこでの生活をできるだけリアルにイメージすることです。

そうすることで、間取りや収納の問題が起きる確率を減らせます。

そして、イメージが重要なのは、外からの視線についても同じです。

自宅の窓の外側には何があるのか?扉を開けたら何があるのか?

その想像が不足しているとこんな後悔につながるかもしれません。

  • 外の道路からリビングが見えてしまうので、通行する人がいると落ち着かない
  • 玄関が道路に面し、玄関を開けるとプライベートな空間が見られて恥ずかしい
  • 隣の家と窓の位置が向き合っているので、目があうことがある

新しい家に住んでいない状態で未来をイメージするのは難しいですが、現地の下見を入念にすることで、外からの視線を意識した間取りを考えることが可能です。

予想外に冷暖房効率が悪い

デザイン重視の人は、大空間のリビングや吹き抜け、大きな窓に憧れがあるかもしれません。

ですが、解放感のある間取りは、断熱性や気密性が低くなり、冷暖房の効率を下げてします可能性があります。

解放感のある間取りにしたいのであれば、そのデメリットを工夫でカバーできないか、ハウスメーカーに相談してみましょう。

たとえば、階段部分にカーテンやスクリーンを取り付けることが考えられます。このように、デザインや解放感だけでなく、断熱性や気密性も同時に考えましょう。

生活音への配慮が甘かった

ずっと快適に過ごせる家にするためには、音の問題にも配慮して間取りを考える必要があります。

音への配慮が欠けていると、このような後悔をすることにもつながりかねません。

  • リビングとトイレが近く、トイレの音がリビングに聞こえる
  • 寝室と風呂が近く、寝ているときに水音がする
  • 寝室の裏手に隣接するコンビニの駐車場があり、うるさい

これらについても、どこまで生活音を想像できるかがポイントです。

買い手である我々は家の購入については初心者であることが多いので、ハウスメーカーに積極的にアドバイスをもらい、設計時に考慮してもらいましょう。

イメージと違う仕上がりになった

完成した家を見てみるとイメージしていた仕上がりと違うというケースもあります。

フローリングやカーテン、外壁、屋根などを選ぶときに写真や小さなサンプルで選ぶと、このようなイメージの違いが生まれやすくなってしまいます。

一つひとつは良いが、全体的に見ると調和が取れていなく違和感がでてしまうのです。

サンプルでイメージしにくい場合は、モデルハウスで同じ部材を見るのが良いですが、難しければハウスメーカー、とくにインテリアコーディネーターの意見を参考に決めていくと良いでしょう。

生活導線を十分に考えてなかった

生活導線や家事導線を考えることも、家づくりでは重要です。

家を建てるときに、どうしてもリビングやキッチンのような目立つ部分ばかり考えてしまいがちですが、細かい導線まで考えないと、こんな後悔につながることもあります。

  • ベランダが思ったよりも狭く、洗濯物が干しにくい
  • 家具を置いてみたら、通路が狭くドアが開けにくい

これらを防ぐには、しっかり生活導線を考える必要があります。

たとえば、間取りの図面に家具を書き込んで動いたり扉を開ける動きをイメージしたりします。

難しい部分もあると思いますが、理想の生活をイメージするのも楽しい時間になるでしょう。

意外に日当たり、風通しが悪かった

生活導線という人の動きを考える必要性について説明しましたが、家を建てるときには、人だけでなく日光や風の流れについても考える必要があります。

これは人の動きとは違い、間取り図を見ただけでは想像しずらいのですが、考慮が不足するとこんな後悔につながるかもしれません。

  • 窓を開けると防犯上良くないので、換気したいのに開けられない
  • 大きな天窓を付けたので、日焼けが気になる
  • 窓からの光が反射し、テレビが見にくい

風通しを良くするには、窓は1部屋2つが基本です。

防犯やプライバシーを確保するため、通風のための細長い窓をつけるのもよいでしょう。

日当たりは間取り図を見ただけではわかりにくいので、ハウスメーカーに相談が必要です。

メンテナンスのことを考えていなかった

家を建てようとするときに、メンテナンスのことまで考えている人は多くないかもしれません。

しかし、メンテナンスについて十分に考慮しないまま、家を決めてしまうと想像以上にメンテナンスコストがかかり、後悔につながる可能性があります。

たとえば、こんな悩みが挙げられます。

  • デザイン重視で壁紙を選んだら、汚れや傷が目立ちやすく、子供の落書きが気になる
  • お風呂を広くしたら掃除も大変だし、水道代が高くなった
  • 広い庭にした分、雑草の処理や植栽の落ち葉掃除が面倒

後悔しないためには、メンテナンスのことも家を建てる前に十分に検討しておくこと必要があります。

たとえば

  • 子供がいるなら、汚れを拭き取りやすい素材の壁紙を選ぶ
  • 庭の手入れをする時間がなければ人工芝にすることを考える

などが考えられます。

まとめ

この記事では、積水ハウスの家について、以下のことを説明してきました。

  • 坪単価
  • 積水ハウスで家を建てるメリット
  • 実際の商品
  • 口コミ
  • 積水ハウスの家をおすすめする人

ハウスメーカーの選び方や注文住宅の失敗例なども紹介し、実際に家を作ろうと考えている人にとって参考となる内容をお届けしました。

積水ハウスの大きな強みは、世界一の「累積建築戸数」によって蓄積された鉄骨構造の家づくりの技術と経験です。

それが、オーナー一人ひとりのニーズに応えられる「邸別自由設計」や、それを支えるオリジナル工法「ダイナミックフレーム・システム」などのサービスになっています。

大手の安心感とどこにもないオンリーワンの家を手に入れたい方は、この記事で紹介した内容を参考に、検討してみてください。

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